マンガ・イラスト 人気職業

漫画家になるには学歴は必要?独学よりも専門学校に通うべき3つの理由

2021年2月9日

ポイント

3月は、4月から始まるAO入試に向けた準備期間になります。

下のボタンからこの学校の資料やオープンキャンパスの応募をすることが出来ます。資料は無料で届くので、進学を考えている方は、すぐに学校調査を開始しましょう!

※AO入試は他の専門学校との併願が出来ないので、進路で後悔しないために複数の専門学校の資料を取り寄せてよく比較しましょう!

こうちゃん
今回は、漫画家になるにはどうしたらいいのかをまとめています。

タイトルにもあるように、漫画家を目指す上で、独学ではなく、専門学校に通うことを強く推奨しています。

漫画家になるためにどの選択が良いのかをしっかりとまとめていますので、ぜひご覧ください!

漫画家とは?

漫画家とは,簡単にいうと、自分で考えたストーリーを絵と言葉で表現し、多くの人に感動や笑いを届けるお仕事です。

漫画は日本を代表する文化として海外からも高い評価を受けており、最近では鬼滅の刃の人気もあり、漫画家を目指す人も多いのではないでしょうか?

近年は、紙媒体の漫画だけでなく、パソコンやスマホで読むことができるデジタル漫画も普及しており、漫画家の活躍の場は増えています。

また、漫画家は特に勤務時間が決まっているわけではなく、締切に間に合えば問題ありません。

多くの漫画家はアシスタントを雇って、作業を分担し、作品を仕上げていきます。

漫画家を目指す多くの方が、プロの漫画家のアシスタントについて学ぶ専門学校に通ってプロから学んでいます

漫画家になるには

こうちゃん
漫画家になるには、

  1. 出版社に持ち込む
  2. 漫画家のアシスタントになる
  3. 専門学校に通う
  4. 漫画の新人賞に応募する

が一般的です。

中にはSNSを使って自分の作品を掲載している方もいます。

ただ、SNSの場合どのように作品を多くの人に見てもらうのかの戦略(SNS集客)をしっかり知っておく必要があるので、ただ漫画好きということで掲載しているだけでは漫画家を目指すのは厳しい部分はあります。

では、一つずつ解説していきますね!

出版社に持ち込み

この方法は漫画家を目指す上で王道と言われる方法ですね。

自分で出版社にアポを取って、直接編集者に自分の作品を見てもらう方法です。

見てもらった作品に見込みがあれば担当者がつき、漫画家へのデビューが近づきます。

持ち込んで担当者がつかなくても、プロの編集者から直接評価をもらい、アドバイスをいただくことができるので、多くのことを学ぶ良い機会でもあります。

専門学校では、東京の出版社とつながりが強く、東京持ち込み合宿を企画して、学校全体で持ち込みを行うこともありますよ。

漫画家のアシスタントになる

プロの漫画家のアシスタントとしてベタ塗りやトーン貼りなどをお手伝いする方法です。

漫画家は締切があるので、一人で作品を完成させるのは困難なため、アシスタントを募集していることが多く、アルバイト求人や漫画雑誌の広告で募集していることが多いです。

編集部に問い合わせて募集しているか尋ねるのも一つの方法です。

プロ漫画家の間近で、お仕事を一緒にできるので、学ぶことはたくさんあります。

アシスタントを経て、漫画家になった方はたくさんいらっしゃいますし、漫画家に近く一つの方法ですね。

新人賞に応募する

漫画家デビューの王道の一つですね。

出版社が発表する新人賞は、新たな人材発掘を目的に行われるものなので、編集者に必ず見てもらえるのが、大きなメリットです。

また、持ち込みなどのようにわざわざ東京にいかずとも地方でも応募できるのも一つの魅力です。

ただ、各出版社が発表する新人賞は対象となるジャンルが決まっているので、闇雲に応募していいわけではありません。

いかに各出版社の選考基準に合わせられるかが大事になってくるので、出版社がどのような作品を出していて、自分の描きたい作品はどの出版社に合っているのかを見極めなければなりません。

専門学校から漫画家になる

上記3つは漫画家になる王道ですが、最近では専門学校に通って漫画家になる学生もたくさんいます。

専門学校との大きな違いは、漫画家になるための環境が整っていることです。

専門学校であれば、

  • プロの漫画家が直接教えてくれる
  • 出版社と強い繋がりがあるため、わざわざ持ち込む必要がない
  • アルバイト紹介がある

のようなことを学校が用意してくれるので、漫画家としての勉強に集中することができます。

就職面も多くの企業とつながりがあるのが専門学校の魅力なので、あまり困ることがありません。

こうちゃん
デメリット面を挙げるとしたら、お金がかかることですね。

学歴や資格は必要?

漫画家になるために学歴や資格は必要ありません。

必要になってくるのは

  • 漫画家としてのストーリーや作画スキル
  • 漫画家としてやっていくという覚悟
  • デビューに近づくために経験値を積んでいく

などといった上記の通りです。

独学でもなれる?

独学でも漫画家を目指すことは可能ですが、メリット・デメリット面を総合的に見るとあまりおすすめはしません。

独学で目指すメリットとしては、

  • 自分の描きたい漫画を応募することが出来る
  • 自分のペースで学ぶことが出来る

ことが挙げられます。

自分の時間を大切にしたい、お金をかけずに勉強していきたい方には独学は向いているかもしれません。

ですが、デメリット面を挙げると、

  • プロの漫画家とつながりにくい
  • 自分の作品を評価してもらう機会が少ない
  • 勉強の仕方がわからない
  • 持ち込みやアシスタント応募を自分ですべて行わなければならない

といったデメリット面が発生し、漫画家として漫画を描きたいのにそれ以前の問題で挫折し、諦めてしまう方が本当に多いです。

専門学校で学ぶべき理由

こうちゃん
では、独学ではなく、専門学校で学ぶべき理由を解説してきます。 あげられるメリットは4つあります。

プロの漫画家がしっかり教えてくれる環境が整っている!

専門学校の先生は、プロの漫画家として活動されている方ばかりです。

そのため、今漫画家として求められていることをリアルに学ぶことができます。

また,プロから学ぶことで得られるメリットは他にもあります。

それは、つながりができることです。

漫画家を目指す上で、人との繋がりはとても大切です。

こうちゃん
先生と仲良くなり、つながりができることで自分の作品を出版社に紹介してもらえることもあります。

アシスタント業の紹介をしてもらうこともでき、漫画家へのデビューに近づくことができますよ。

ちゃんと勉強する時間がある

社会人と違って、勉強する時間がしっかりと取れるのが専門学校の魅力と言えます。

社会人になると、仕事後に漫画制作や勉強を行っていくため、作業がなかなか進まないという方がとても多いです。

好きなことであれば続くだろうと思っている方が多いようですが、

いつ自分の作品が評価されるかわからない…
このままでいいのか…

という不安の中活動していくので、作業に集中できないことが多いようです。

なかには途中で諦めてしまう方もいるそうです。

その点、専門学校では漫画家になるための勉強だけを2〜3年間していくので、他の不安を考えずに専念して時間を取ることができます。

出版社とのつながりが強い

専門学校は多くの企業にたくさんの卒業生を送り出しているのでつながりが強く、出版社とも強いパイプで繋がれています。

出版社への持ち込み合宿を行ったり,インターンシップや出版社をお呼びして、批評会をおこなってプロから直接アドバイスをいただくことができます。

同じ夢を目指す仲間がいる

専門学校に通う上で1番心強いのが、仲間です。

漫画制作は一人で黙々と作業していくことは中心ですが、同じ目標をもつ仲間と支え合いながら漫画家を目指していくのもとても大切です。

時にはライバルとして競い合いあって、高めることもできるので、仲間がいる精神的にもとても大きいです。

さいごに

ここまで、漫画家になるための方法についてまとめてきました。

漫画家を目指す方法はいろいろあり、独学でもなることは可能です。

自分で持ち込んだり、新人賞に応募する方法もありますが、その作業を全て自分で行うには限界があります。

しかし、専門学校では、漫画家デビュー方法の全てを整っています。

最短で漫画家としてデビュー目指せるのが専門学校の最大のメリットになるので、漫画家になることを考えている方は一度漫画家を目指せる専門学校のパンフレットを必ず取り寄せてください!

ポイント

3月は、4月から始まるAO入試に向けた準備期間になります。「AO入試を受けたかったのに!」とならないよう、気になる学校は早めに取り寄せましょう!

※AO入試は他の専門学校との併願が出来ないので、進路で後悔しないために複数の専門学校の資料を取り寄せてよく比較しましょう!

© 2022 NEW TRIGGER Powered by AFFINGER5