東京都

新宿調理師専門学校ってどんな学校なの?学費・偏差値、評判を確認する!

2021年1月6日

ポイント

専門学校の入試は8月から3月で行われますが、人気校では定員に達すると募集がストップすることがあります。

多くの学生が入試に乗り遅れないために、入試開始前から学校調査を開始していきます

いざというときに焦らないように、必ず希望校の資料請求を取り寄せて、早めの対策・準備を行いましょう!

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こうちゃん
新宿調理師専門学校は、

  • 多様なジャンルを学ぶことが出来る
  • 働きながら通える夜間部
  • 高い就職実績

など多くの魅力があり、調理師を目指す方にはぜひ知っておいてほしい専門学校です!

専攻
調理師本科、調理師専修科
アクセス

東京都新宿区西新宿6-5-3

「新宿」駅から徒歩8分
「西武新宿」駅から徒歩8分
「西新宿」駅から徒歩3分
「都庁前」駅から徒歩5分

学費

1,320,000円~

新宿調理師専門学校ってどんな学校?

夜間部ってどんな学部?

新宿調理師専門学校では、日中に仕事をしたり、大学に通いながらでも学ぶことができる夜間部という学部があります。

夜間部のポイントは、

  • 料理のスキルや知識をつけるためにいろんな年代の方が学校に通っていること
  • 学校で学んだことがプロの現場でそのまま通用することができる
  • 卒業とともに調理師国家資格が取得できる

など、多くの特徴があります。

特に調理師国家の資格取得に関しては、一般的に資格を取得するためには、飲食店など2年以上の実務経験しないといけません。

ですが、新宿調理師専門学校では、卒業と同時に国家試験は免除され、申請するだけで取得することができるので、わざわざ卒業後に実務経験を積む必要がありません。

学校には、自分の目標に向かっていろんな年代の方が通っているので、何歳でも安心して勉強することができますよ!

こうちゃん
1日2限の授業で進めていくので、自分のペースで通えるのも魅力の一つですね!

就職実績

新宿調理師専門学校の就職実績は、卒業生である校長が自ら就職指導を行うなど、就職には力を入れており、学生のため進路選択のために全力でサポートをしていきます。

学生の望む進路を叶えられるよう、都内だけでなく、日本全国・海外にも求人依頼をかけて、多くの求人が寄せられ、進路選択の幅が広がっています。

就職指導も入学の早い段階から分野ごとの説明会をおこなったり、進路を決めていくために就活のプロである就職担当と個別相談があるなど、就活にしっかりと望めるような体制を整えているので、安心して就活をすることができますよ。

こうちゃん
校外インターンもホテルやレストランで実際の現場での仕事を体験できるので、就職のイメージをつけやすいと思いますよ!

オープンキャンパス情報

最後に在校生が入学の決め手というオープンキャンパス情報です。

新宿調理師専門学校のオープンキャンパスでは、各学科ごとに校舎見学やコースごとに体験授業を行っており、天ぷらや麻婆豆腐作りなど、普段学生が学校で学んでいることをプロの先生と学生が一緒になって案内してくれます。

また、遠方やコロナが気になる方には、オンラインにて進学相談や見学相談会もおこなっているので、新宿調理師専門学校が気になっている方は、一度見学してみましょう!

こうちゃん
元専門学校で働いていた観点で話させていただくと、入学してくる生徒の8割以上は、一回はオープンキャンパスに参加されていますよ!

新宿調理師専門学校の学費はどのくらい?

こうちゃん
今回は、新宿調理師専門学校の学費を調査し、特別に掲載したので、一回見てみましょう!

学科
初年度の学費
本科
1,358,000
専修科
1,320,000
夜間部
490,000

※実際には、研修費やテキスト代などがかかってくるので、どのくらいの学費がかかってくるのかをパンフレットで確認しておくことが大事です。

新宿調理師専門学校の偏差値・倍率の入試情報

こうちゃん
みなさんが1番気になるのは、どのくらいの偏差値で入学できるかですよね?

それぞれ、まとめたので、見ていきましょう!

偏差値新宿調理師専門学校では、偏差値はありません。

合否に大きく影響するのは、面接や書類選考での学校の志望動機でどれだけ学校に入学したいのか・入学してどうなっていきたいのかという強い意思表示です。

倍率専門学校において、倍率というものは特にありません。

専門学校では、4月からAO入試などで随時入学希望者を募集しているため、先着順で合格が決まっていきます。

その学科の募集定員に達した場合、何月であろうと、募集打ち切りということが起こりますので、入学希望している場合、早めの行動が必要になります。

入試方法
選考方法
AO入試
面談
推薦入学・指定校推薦入試
書類選考
一般入学
書類選考

新宿調理師専門学校の口コミと評判

私はパティシエになるために学校に入学したのですが、多彩な調理技術を学ぶことができてすごくよかったです。中華包丁が想像以上に重かったり、魚の3枚おろし技術を学んだりといろんな分野を学んでいく学校だからこそ、たくさんのことに挑戦することができたと思います。いろんなことを学んで調理師として今は働いているので,学んだことは本当に大きかったなと思います。 (あきさん・調理師専修科・卒業生)

学校には、夜間で通いながら、昼間は夜間部にある「学僕制度」という調理補佐として先生のお手伝いとして、実習経験を積んでいました。昼間は先生の補佐として、先生の近くで学べるので、他の専門学生よりもたくさんの実習経験を積むことができました。そのおかげで料理のことをもっと好きになったし、自分のスキルがどんどん上がっていくことに成長を感じてすごく楽しかったです。 (たくやさん・夜間部・卒業生)

新宿調理師専門学校の学費は高いと思います。新宿という土地が高いのと、設備にお金がかかっていることが高い原因だと思います。新宿にある割には学校まで少し距離があって通いづらいのも気になります。ただ、就職率は高いので,大体全員就職できます。 (かんなさん・調理師専修科・卒業生)

学校では、お米や野菜作りに挑戦する「農業体験講座」や早朝掃除などを通して、料理を作るだけでなく、材料を使わせてもらえるありがたさや感謝の心を学ぶことができました。先生たちも、社会人として必要なマナーや礼儀を教えてくれたので、本当に感謝しています。 (なつきさん・夜間部・卒業生)

さいごに

ここまで、新宿調理師専門学校 についてまとめてきました。

こうちゃん
新宿調理師専門学校は、
将来料理の仕事につきたい! という方にぴったりの学校です。

ただ、中には、授業についていけず途中でリタイアしていく学生もいるので、学費を払うと考えれば、ちゃんと学校選びをしないとすごく勿体無いです。

自分のやりたいことをしっかり見極めるためにも、気になる学校のパンフレットを取り寄せておくことはとても大事です!

パンフレットには、学費や入試などの基本情報も載っていますが、ネットには、載っていない学校の有益な情報が載っているので、
学校選びに失敗したくない!
新宿調理師専門学校が気になる!
という方は、一度パンフレットを取り寄せてみましょう!

ポイント

専門学校の入試は8月から3月で行われますが、人気校では定員に達すると募集がストップすることがあります。

多くの学生が入試に乗り遅れないために、入試開始前から学校調査を開始していきます

いざというときに焦らないように、必ず希望校の資料請求を取り寄せて、早めの対策・準備を行いましょう!

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