大阪府

大阪外語専門学校ってどんな学校なの?学費・偏差値、評判を確認する!

2021年1月7日

ポイント

専門学校の入試は8月から3月で行われますが、人気校では定員に達すると募集がストップすることがあります。

多くの学生が入試に乗り遅れないために、入試開始前から学校調査を開始していきます

いざというときに焦らないように、必ず希望校の資料請求を取り寄せて、早めの対策・準備を行いましょう!

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国内でも、高い就職実績を誇る大阪外語専門学校

独自の教育システムで海外で活躍を望む学生の学びの支援をしっかりと行ってくれる専門学校です。

今回は、学費や偏差値、在校生から卒業生までの口コミ・評判を解説していきます。

こうちゃん
大阪外語専門学校は、

  • 高い就職実績
  • 各業界出身の講師陣
  • 海外留学制度

など、学生がしっかりと学べる環境が用意されている専門学校です。

専攻 キャビンアテンダント・エアライン科、
国際観光・ホテル・ブライダル科、
総合英語科、英語通訳・翻訳科、
アジア言語ビジネス科、国際留学科
アクセス 大阪府大阪市中央区大手通2-3-10

「谷町四丁目」駅から徒歩 8分
「天満橋」駅から徒歩 8分

学費 1,360,000~

大阪外語専門学校ってどんな学校?

大阪外語では、卒業後の進路は大きくわけて3つに分かれています。

それぞれについて解説していきます。

高い就職実績

大阪外語では、各学科で高い就職率を誇ります。

特に、エアライン業界に強く、キャビンアテンダント・エアライン科での就職率は100%を記録。

その実績には、多くの理由がありますが、在学中にインターンシップで最前線の現場を経験できることが一つの大きな要因です。

エアラインの空港インターンシップでは、関空や東京国際空港などで地上業務の体験やカンタス航空(オーストラリア)の客室乗務員研修など、国内外の一流企業のお仕事に触れることができます。

憧れの職場を経験することで、自分のやりたいことへの道筋が今まで以上に広がりますし、なにより自分もここで働きたい!という意思がより強くなります。

また、そのモチベーションは就職活動の志望動機にも活きてくれるので、自分の夢を叶えるためにインターンシップを経験するしないの差はかなり大きいです。

こうちゃん
一流企業で実習できるのは、各業界から認められている学校でないとできないことなので、大阪外語の業界から認められていることの証明にもなっていますね。

留学を成功させるサポート体制

大阪外語は、海外留学準備のための専門教育機関でもあり、留学に向けていろんな準備のサポートしてくれます。

例えば、アメリカへの大学は卒業の基準が日本の大学に比べて厳しいと言われているのですが、大阪外語のアメリカ大学2年次編入学専攻の場合、アメリカ大学1年分の約30単位を移籍することができます。

単位を移籍することで、アメリカで学ぶべき1年生の授業を受けることなく、日本の学校と同じ2年制からスタートさせることができるメリットがあります。(成績やTOEFLのスコアが一定水準に達していないと適応されません。)

また、アメリカでの授業では、あまり板書に書くことがなく、自分で講義内容をまとめなければならないので、その環境に学生は最初なれないことが多いです。

そのアメリカの能動型の学習スタイルに慣れるための準備(スタディスキルズ)の授業も学校では十分に行っていくので、ほとんどの学生が4年間で卒業を果たし、就職を無事成功させています。

自分の留学を成功させるための準備をサポートしてくれる体制がしっかりと取られているので、安心して留学することができます。

こうちゃん
単位移籍やスタディスキルズの他にも留学の手続きやTOEFL対策などのサポートも行っているので、留学を成功させている理由がわかっていただけると思います。

国内大学編入制度

最後に解説するのは、大学編入制度です。

大阪外語の2年制学科を卒業後、さらに語学や自分の学びたい専門知識を増やすためにワンランク上の国内大学3年次に編入することが可能です。

年々、大学への編入する学生は増えており、毎年、有名国公立私立大学に卒業生を送り出しています。

高校卒業後、大学進学する方がほとんどですが、大学で過ごす最初2年間と専門学校で語学を徹底的に学ぶ2年間とでは、学びの質は全く違います。

将来英語や外国語を使った仕事をしたい方は、大学にすぐ進学するのではなく、大阪外語でしっかりと語学を学び、自分の進路をしっかり決めてから大学へ進学した方が自分の将来は大きく違ってきますよ。

こうちゃん
私は、大学に通っていましたが、専門学校から編入学していた学生は、同じ年齢と思えないくらいのしっかりしていて自分のやりたいこともはっきりしていて、自分の学校に行く目的をしっかり持つという意味でも専門からの編入学はおすすめです!

オープンキャンパス情報

最後に学生が入学の決め手というオープンキャンパス情報です。

大阪外語のオープンキャンパスでは、実際の授業で学ぶことを体験できます。

エアライン学科では、JAL流の国内機内サービス、ホテル学科では、テーブルコーディネートなどを体験できます。

また、遠方やコロナが気になる方には、オンラインにて進学相談や見学相談会もおこなっているので、大阪外語が気になっている方は、一度見学してみましょう!

こうちゃん
元専門学校で働いていた観点で話させていただくと、入学してくる生徒の8割以上は、一回はオープンキャンパスに参加されていますよ。

大阪外語専門学校の学費はどのくらい?

こうちゃん
今回は、大阪外語の学費を調査し、特別に掲載したので、一回見てみましょう。

学科 初年度学費
キャビンアテンダント・エアライン科
国際観光・ホテル・ブライダル科
総合英語科
英語通訳・翻訳科
アジア言語ビジネス科
1,360,000
国際留学科 1,500,000

※今回は、あくまで一般的にかかってくる学費を掲載しました。実際には、研修費やテキスト代などがかかってくるので、一度自分で調べておきましょう。

大阪外語専門学校の偏差値・倍率の入試情報

こうちゃん
みなさんが1番気になるのは、どのくらいの偏差値で入学できるかですよね?

それぞれ、まとめたので、見ていきましょう。

偏差値…大阪外語では、偏差値はありません。

学力が問われる筆記試験がないので、学力が合否に直接関係してくることはありません。

倍率…専門学校において、倍率というものは特にありません。

専門学校では、4月からAO入試などで随時入学希望者を募集しているため、先着順で合格が決まっていきます。

その学科の募集定員に達した場合、何月であろうと、募集打ち切りということが起こりますので、入学希望している場合、早めの行動が必要になります。

入試方法 選考方法
AO入試 面談
推薦入学(学校推薦・自己推薦) 書類選考
一般入学 面接、作文、書類選考

大阪外語専門学校の口コミと評判

今、ホテルのコンシェルジュとして働いていますが、大阪外語で学んだことがすごく役立っています。

ホテルなので、外国の方が多くいらっしゃるのですが、学校でホテル英会話の授業を学んでいたおかげで外国の方とスムーズに話すことができました。

また、インターンシップで多くの企業に実習にも行けるので、自分の将来をすごく明確にすることができました。

(あかねさん・ホテル・ブライダル専攻・卒業生)

社会人になって好きなことを好きなだけ学べるのは、学生のうちだけだとよく感じます。

大学卒業の会社の同期は、大学でもっと勉強しておけばよかったと話しています。

大阪外語は、大学とは違って、授業のカリキュラムも詰め詰めなので、結構大変ですが、好きなことを集中的に学んでいけるし、なにより他の大学生よりも持っているスキルや知識が多いので、就活で自分の武器として有効的に使えます。

(ゆうなさん・韓国語・英語ビジネス専攻・卒業生)

エアライン業界に強く、就職率も高いです。

就職サポートもしっかりしているんで、面接練習やエントリーシートの書き方など細かく指導してくれます。

入学してくる学生は、同じ夢を持つ子ばかりなので、クラスの仲は良かったし、みんなで頑張る雰囲気があってとても楽しい学生生活でした。

(ゆみさん・キャビンアテンダント・エアライン科・卒業生)

学費は,他の専門に比べて少し高めです。

また、教室代や研修費がプラスでお金がかかってきます。

ただ、インターンシップや留学のサポートはしっかりしているので、私的には妥当な金額なのかなと思います。

アメリカに留学した友達は、学校でアメリカ式の授業スタイルを学んでいたおかげで、すぐにアメリカの生活に慣れたと言っていたので,サポート体制はしっかりしていると思います。

(みきさん・総合英語科・卒業生)

さいごに

ここまで、大阪外語専門学校についてまとめてきました。

こうちゃん
大阪外語専門学校は、
将来海外で仕事がしたい!
英語を短期でしっかり学びたい! という方にぴったりの学校です。

ただ、中には、授業についていけず途中でリタイアしていく学生もいるので、学費を払うと考えれば、ちゃんと学校選びをしないとすごく勿体無いです。

自分のやりたいことをしっかり見極めるためにも、気になる学校のパンフレットを取り寄せておくことはとても大事です。

パンフレットには、学費や入試などの基本情報も載っていますが、ネットには、載っていない学校の有益な情報が載っているので、
学校選びに失敗したくない!
大阪外語専門学校が気になる!

という方は、一度パンフレットを取り寄せてみましょう。

ポイント

専門学校の入試は8月から3月で行われますが、人気校では定員に達すると募集がストップすることがあります。

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