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青山製図専門学校ってどんな学校?学費・偏差値、倍率、評判を確認する!

2020年12月3日

ポイント

専門学校の入試は8月から3月で行われますが、人気校では定員に達すると募集がストップすることがあります。

多くの学生が入試に乗り遅れないために、入試開始前から学校調査を開始していきます

いざというときに焦らないように、必ず希望校の資料請求を取り寄せて、早めの対策・準備を行いましょう!

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インテリアの専門学校として評価の高い青山製図専門学校

今回は、学費や偏差値、在学生から卒業生までの口コミ・評判を解説していきます。

こうちゃん
青山製図専門学校は、

  • 高い就職実績
  • デザインの総合学校
  • 充実した設備環境

など多くの魅力をもち、インテリア関係の学校を探している方にはぜひ知っておいてほしい専門学校です。

 

専攻 建築学部 建築工学科、建築設計デザイン科、住宅設計デザイン科、
建築科(夜間部) インテリア学部 建築インテリア工学科、
建築インテリアデザイン科、 商空間デザイン科【ショップデザイン】、
インテリア工学科(夜間部)
アクセス

1号館 〒150-0032 東京都渋谷区鶯谷町7-9 3号館

〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町4-6

学費 550,000円~

青山製図専門学校ってどんな学校?

青山製図専門学校では、

  • 建築学部
  • インテリア学部

の2つの学部があります。

中には、インテリア、ショップデザイン、建築全てを学びたいという学生もいるので、建築の設計・インテリア・家具デザインなど総合的に勉強することができる学科もあります。

入学してくる学生の90%が普通科等出身の初心者ばかりなのですが、授業は専門知識がない人を前提に進んでいくので、初心者でも全く心配いりません。

カリキュラムも実技中心で進んでいくので、数多くの課題やプレゼンテーションをこなし、実力をつけていきます。

また、2級建築士の資格試験は、全学科最短で卒業の年に受験することができます。

受験資格を持ったまま卒業できるので、卒業した年に資格を取得した卒業生の方もいます。

普通就職した企業である程度の経験を積んでから受験する方がほとんどなので、かなり早い段階で資格取得することができます。

こうちゃん
2019年度の合格率は77%と、高い合格率をもち全国平均22.2%を大きく上回る好成績を残しています。

青山製図専門学校の学費はどのくらい?

こうちゃん
調査した学費を掲載しているので、一緒に確認していきましょう。

学科 1年間の学費
建築工学科3年制 1,230,600
建築設計デザイン科2年制 1,230,600
住宅設計デザイン科2年制 1,230,600
建築インテリア工学科3年制 1,272,960
建築インテリアデザイン科2年制 1,272,960
商空間デザイン2年制 1,272,960
(夜間)建築科2年制 550,000
(夜間)インテリア工学科2年制 550,000
建築設計研究科1年制 建築/設計 1,110,600

※あくまで、調査で掲載しているものになるので、もっと詳しく知りたい方は、パンフレットをお取り寄せされた方が確実です。

青山製図専門学校の偏差値・倍率の入試情報

こうちゃん
ここでは、青山製図専門学校の偏差値・倍率を一つずつ解説してお伝えしていきます。

偏差値…専門学校では、偏差値と呼ばれるものはありません

学校によって、高校での評定等は必要になってくることがあります。

しかし、専門学校にて偏差値が必要になる学力試験があることは稀なので、あまり気にする必要はないと思います。

倍率…専門学校において、倍率というものは存在しません。

専門学校では、4月からAO入試などで随時入学希望者を募集しているため、先着順で合格が決まっていきます。

その学科の募集定員に達した場合、何月であろうと、募集打ち切りということが起こりますので、入学希望している場合、早めの行動が必要になります。

入試方法 選考方法
AO入学 面接、エントリー課題
推薦入学 書類選考、面接
特待生推薦入学 書類選考、筆記試験、面接
一般入学 書類選考、面接
 

青山製図専門学校のオープンキャンパス情報

青山製図専門学校では、先生や先輩と直接話したり、実際に製図やCAD・CGの実習を実際に体験できるイベントを行っています。

また、高校1・2年生を対象に自宅で参加できるオンラインオープンキャンパスも行っていて、学校生活やどんなことを学んでいるのかを体感できる機会をたくさん用意しています。

参加されている中には、学校の雰囲気を気に入って入学を決めて学生さんもいらっしゃるので、ぜひ参加してみましょう。

青山製図専門学校の口コミと評判

今は、家作りの現場監督として働いています。

現場監督の仕事は、職人さんと接して仕事するイメージがありますが、実際はお客さんはもちろん、キッチン関係や電気関係、設計者など多くの人とコミュニケーションをとって仕事をしています。

学生時代、建築業界で働いていくなら、現場を知らないとダメだ!と言われた言葉がよくわかります。

担任の先生と出会ったことで、今の自分があるので、入学してよかったなと心から思います。

(ゆうたさん・卒業生・建築設計デザイン科)

入学してくる子もそうだけど、先生も建築が大好きなので、授業後に有名な建物の話をしたり、社会見学だ!って言って、近くのビルやマンションをよく見に行ってました笑。

高校の時には、できなかった好きなことを好きなだけ学べる環境があるので、毎日がすごく楽しいです。

(こうたさん・在校生・住宅設計デザイン科)

インテリアコーディネーターとして働いてるのですが、高校生の時は、建築士の資格なんていらないだろうと思ってたんですけど、オープンキャンパスに参加した時、内装デザインに建築の知識は活きると言われて、資格を取りました。

働いてみると、肩書きとしてもお客様からの印象も変わるので、先生の言う通り取得しといてよかったと思います。

在学中に取得できるのは、すごく助かりました。働いてから取ると大変ですよ笑

ゆみさん・卒業生・建築インテリア工学科)

すごくアットホームな雰囲気の学校なので、すごく毎日学校に行くのが楽しみでした。

ただ、授業のスピードとかは、他の学校に比べると少し遅めだと思います。

私のクラスだけかもしれませんが、割とのんびりした子が多かったので、もっと勉強したいという子はひょっとしたら、不向きな学校な気がします。

(みくさん・卒業生・建築インテリアデザイン科)

 

さいごに

ここまで、青山製図専門学校についてまとめてきました。

こうちゃん
青山製図専門学校は、
自分のペースで勉強していきたいという方にぴったりの専門学校です。

ただ、中には、授業についていけず途中でリタイアしていく学生もいるので、学費を払うと考えれば、ちゃんと学校選びをしないとすごく勿体無いです。

自分のやりたいことをしっかり見極めるためにも、気になる学校のパンフレットを取り寄せておくことはとても大事です。

パンフレットには、学費や入試などの基本情報も載っていますが、ネットには、載っていない学校の有益な情報が載っているので、
学校選びに失敗したくない!
青山製図専門学校が気になる!

という方は、一度パンフレットを取り寄せてみましょう。

ポイント

専門学校の入試は8月から3月で行われますが、人気校では定員に達すると募集がストップすることがあります。

多くの学生が入試に乗り遅れないために、入試開始前から学校調査を開始していきます

いざというときに焦らないように、必ず希望校の資料請求を取り寄せて、早めの対策・準備を行いましょう!

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