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東京デザイン専門学校ってどんな学校?学費・入試、評判を確認する!

こうちゃん
こんにちは!

社会人時代、学生のキャリア支援に携わった経験をもとに、当サイトで150校以上の専門学校の偏差値や評判を紹介しているこうちゃんです。

「東京デザイン専門学校ってどういう学校?」「入試って難しい?」という疑問・悩みを持つ学生・社会人は多いと思います。

専門学校を選ぶとき、どういう学校なのかを知っておきたいと思うのは当然ですよね?

このページでは、東京デザイン専門学校の学費や偏差値、在校生から卒業生までの口コミや評判について紹介していきます。

ぜひ、参考にしてみてください。

1月はAO入試への準備期間!

専門学生の多くはネットの情報ではなく、資料請求をして、パンフレットから情報を集めます。

気になる学校はチェックして、必ず資料請求しておきましょう!

オススメ1代々木アニメーション学院

40年の歴史を持つ知名度NO.1の伝統校。
数多くの芸能人・有名人を輩出しているスクールです。

オススメ2アミューズメントメディア総合学院

企業との繋がりが強く、現場実習が盛んな専門学校
学校内でインターンができるというのが大きな特徴です。

オススメ3総合学園ヒューマンアカデミー東京校

全国最大規模の専門学校
現役プロによる授業を受けたい方にピッタリの学校です。

※1月は一般入試の募集を行っている時期です。検討を行っている学校があれば、募集定員が締め切りになる前に資料請求をしておきましょう!

専攻 ビジュアルデザイン科、 クリエイティブアート科 、グラフィックデザイン科 、 イラストレーション科 、マンガ科 、アニメーション科 、インテリアデザイン科、 空間ディスプレイデザイン科 、ファッションアクセサリー科
アクセス 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-62-8 JR山手線「原宿」駅 竹下口下車 徒歩3分、 地下鉄千代田線「明治神宮前(原宿)」駅 2番出口下車 徒歩5分
学費 1,280,000円~

東京デザイン専門学校ってどんな学校?

原宿にあるキャンパス

東京デザイン専門学校の校舎、流行・文化の発信「原宿」の駅前にあります。 それぞれの館で学科が分かれて学ぶのですが、すべての学科デザインの中心である原宿で学ぶことができるので、最先端の環境で学ぶことができます。

また、学生によって手がけたデザインも原宿の街にもあり、

  • 竹下通の商店街のキャラクターグッズ
  • 雑貨店の店頭に飾られるオブジェ
  • 歩道の壁画イラスト制作

など、多数のデザインをしています。

これらは、学校が原宿にあることで、原宿の商店街や企業と深い関係があり、連携しているから実現できることです。

こうちゃん
自分のデザインが原宿の街中のあるのは、なかなか経験できないことではないでしょうか?

原宿で自分のデザインしたものをみれるのは、テンション上がりますね!

分野を超えてデザインを学べる「プラス1講座」

自分の専門分野だけでなく、学科を超えて好きなことを選択して学ぶことができるのも東京デザイン専門学校の特徴の1つです。

プラス1講座」という制度なのですが、6分野43講座から年間最大9講座受講が可能です。

クリエイティブ分野に多くの学科を持つ総合学科で多彩な講座を持つ学校だからできることですね。

  • グラフィックを専攻しているけど、他の分野も学んでみたいということで、映像や3Dを選考してみる
  • 資格取得したいので、色彩検定対策の専攻を学ぶ

といった、学生によっていろんな選択方法があります。 学科を超えた学生の関わりができますし、違う分野の学びは、さらなる自分の分野の付加価値を生み出すことにもつながるので、利用している学生も多くいますよ。

こうちゃん
違う分野の学生との関わりは、違う観点を生み出すことにもなるので、自分のデザインセンスUPにつながりそうですね!

 

東京デザイン専門学校の学費はどのくらい?

3年制学科

学科 初年度の学費
ビジュアルデザイン科
クリエイティブアート科
1,280,000円

2年制学科

学科 初年度の学費
グラフィックデザイン科
イラストレーション科
マンガ科
アニメーション科
インテリアデザイン科
空間ディスプレイデザイン科
ファッションアクセサリー科
1,280,000円

※初年度のみ入学金18万円が必要となります。
※最終的な学費
3年制学科:3,480,000円
2年制学科:2,380,000円
※学費は前期後期で支払いが分かれています。
※入学特待制度や学校独自の奨学金制度も別途あるので、気になる方はパンフレットをしっかりとみておきましょう。

 

東京デザイン専門学校 入試情報

東京デザイン専門学校 偏差値・倍率

東京デザイン専門学校の入試方法ですが、

入試方法 選考方法
AO入学 出願書類提出後、書類選考
推薦入学
一般入学
書類選考(必要に応じて、面接を行う場合あり)

AO入学では、

  • 高校からの推薦書が必要なし
  • 選考料(20,000円)の免除
  • 入学金の免除
  • 入学前学習が受けられる

というメリットがあります。

推薦入学は10月から、一般入学は11月から受け支えが開始されます。

高卒以上で学び直しで受験希望の方も推薦・一般入試の受付が行われているので、パンフレット・受験要項をぜひ取り寄せてみてください。

パンフレットでしかわからない細かい情報も載っていますよ。

東京デザイン専門学校 募集学科・定員数

3年

学科 定員数
ビジュアルデザイン科(3年) 35名
クリエイティブアート科(3年)

2年

 学科 定員数 
グラフィックデザイン科  165名 
イラストレーション科 120名
マンガ科 60名
アニメーション科 30名
インテリアデザイン科 60名
空間ディスプレイデザイン科 30名
ファッションアクセサリー科 25名

 

東京デザイン専門学校の就職状況

東京デザイン専門学校では、学生各々が、自分の希望する進路に就けるように、クリエイティブ業界に精通する専従の教職員と学生一人ひとりの状況を把握している担任が連携して、ダブルフォロー体制で就職指導を行っています。

また、キャリアデザインというカリキュラムでは、社会人として必要な力を養う授業が1年の1期から毎週実施されており、就活が本格的に始まる前からしっかりと対策を行っています。

その体制もあり、毎年、就職率は90%を超えています。

就職先も掲載しておくので、ぜひ参考にしてみてください!

アニメ・インターナショナルカンパニー,ガイナックスカリカチュア・ジャパン,宏和デザインサンライズ,ジェー・シー・スタッフ,寿門堂,スタジオ・キャブ,スタジオちゅーりっぷ,スタジオフォレスト,スタジオワイエス超京,動画工房,ネクサス,ビックスタジオ,ピー・アール・エー,ペンズライトフット、アートプロジェクト,アイデアル,アカデミア,ア・ファクトリー,イムクリエイツエーエフディコンサルタンツ

 

東京デザイン専門学校の口コミと評判

私は、実は大学卒業後、一回就職してから東京デザイン専門学校に入学しました。

昔から絵が好きだったので、24歳で学校を探していたんですが、ほとんどの学校が厳しいという声ばかりだったんですけど、この学校だけは、私の話を聞いてくれました。

あの時の先生には感謝してますし、年齢は関係ないなと心から言えます。

(じゅんなさん・卒業生・グラフィックデザイナー学科)

 
漫画家を目指して今は、アシスタントとして活動しています。

最初、漫画を学校で学ぶのって意味あるのかな〜って感じてたんですけど、実際は、ストーリー構成を考えるのにすごい時間かけたり、全体構成を考えるなどやることが沢山あることを知って驚きました。

学校では基礎を先生たちが丁寧に教えてくれるので、マンガだけじゃなくても、イラストレーターとかを目指す人にもおすすめな学校です。

(かずはさん・卒業生・マンガ科)

インテリアコーディネーターを目指して、学校に通っています。

東京デザイン専門学校を卒業すると、2級建築士の受験資格がもらえることもあって、入学を決めました。

入学するまで、図面も模型の作り方もわからなかったけど、先生がしっかり教えてくれるので、安心して通えています。

(りなさん・在校生・インテリアデザイン科)

個人的な感想としては、やる気ない人が来る学校ではないと思います。

担任制なので、全員の面倒を見切れないので、やる気のない子は、先生から声かけても全然適当だし、授業も適当に受けている印象です。

原宿というブランドある街で学べるので、ちゃんと学びたい子が通う学校だと思います。

(りかさん・卒業生・グラフィックデザイナー科)

おすすめ専門学校

ヒューマンアカデミー

総合学園ヒューマンアカデミーは、全国19か所で校舎を展開し、どこの校舎でもプロによる授業を受けることができるのが魅力な専門学校です。

各都市に校舎があるので、「東京や大阪で就職したい!」「大都市でイラストレーター・漫画家になりたい!」という場合でも、ヒューマンアカデミーのネットワークを使って、その夢を実現することができます。

業界からの評価も高く、毎年大企業や有名企業からも多くの求人が寄せられるので、将来自分の進路・夢が決まっている人には様々なメリットがあります。

専門学校選びで迷われている方は、必ず資料請求しておく専門学校です。

他の専門学校に比べて学費が少し高いのが難点ですね。

 

代々木アニメーション学院

学費 -
カレッジ エンタメ学部(声優タレント科、2.5次元演劇科、声優アニソン科、Youtuber科)
エンタメスタッフ学部(芸能マネジメント科、PA・照明科、イベント企画科、2.5次元舞台演出・舞台制作科)
アニメ学部(アニメーター科、アニメ背景美術科、アニメ監督・演出科、アニメ音響科)
デジタルアニメ学部(アニメ3DCG、モデリング科、アニメ撮影・編集、特効科)
クリエイター学部(イラスト科、シナリオ・小説科、衣装デザイン科)
マンガ学部(マンガ科、デジタルコミック科、マンガプロデューサー・編集者科、絵本クリエイター科)
ゲーム学部(ゲーム総合科、ゲームプログラミング科)
こども学部(こども保育科、イラスト保育Wスクール、声優保育Wスクール)
校舎 東京校、池袋校、大阪校、なんば校、名古屋校、福岡校、札幌校、仙台校、広島校、金沢校
学費支援サポート あり
1日の授業時間 午前(9時〜12時10分)・午後(12時50分〜16時)の2部制
無料説明会・体験授業 各校舎にて開催中!

代々木アニメーション学院は、創立43年目を迎える歴史ある専門学校です。

卒業生は12万人を超え、日本で製作されるほぼ全てのアニメ作品に代アニの卒業生が関わっていると言われています。

また、代アニは商業ベースの劇場やライブホールを所有しており、プロとして現場実習を積むことができるのも特徴です。

他の専門学校に比べて、歴史がある分業界との繋がり・パイプが強いのが多くな魅力ですね。

難点を上げるとしたら、電話営業が他校と比べて少し多いことくらいですね。

 

アミューズメントメディア総合学院

学費 1,280,000円
カレッジ ゲームクリエイター学科、ゲームクリエイター学科、ゲーム・アニメ3DCG学科、アニメーション学科、キャラクターデザイン学科、マンガイラスト学科、小説・シナリオ学科、声優学科
校舎 東京・大阪
学費支援サポート あり
男女比 男性55.6%:女性44.4%
無料説明会・体験授業 各学科ごと開催中!

アミューズメントメディア総合学院は、企業とAMGグループが協力してプロデビューを目指す産学共同・現場実践教育が魅力な専門学校です。

AMGグループでは、AMG出版やAMG GMAESなどの事業部があり、インターンシップに行かずとも現場実習を積める環境があります。

また、事業部の方と制作した作品は自分の作品としてカウントされ、就活の際に自分の経歴として使うこともできます。

他の専門学校に比べて実戦経験を積めるのがこの学校の大きな魅力ですね!

ただ、難点としては、学校が東京と大阪にしかないので、地元を離れて上京しなければいけないことです。

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