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東放学園音響専門学校ってどんな学校なの?学費・偏差値、評判を確認する!

2021年1月3日

ポイント

専門学校の入試は8月から3月で行われますが、人気校では定員に達すると募集がストップすることがあります。

多くの学生が入試に乗り遅れないために、入試開始前から学校調査を開始していきます

いざというときに焦らないように、必ず希望校の資料請求を取り寄せて、早めの対策・準備を行いましょう!

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音楽の専門学校として評価の高い東放学園音響専門学校。

今回は、学費や偏差値、在学生から卒業生までの口コミ・評判を解説していきます。

こうちゃん
東放学園音響専門学校は、

  • 高い就職実績
  • サマソニのイベントにスタッフとして参加できる
  • 業界との強い繋がり

など多くの魅力があり、卒業後即戦力で活躍したい方にはぴったりの専門学校です。

専攻 音響技術科・音響芸術科
アクセス 東京都渋谷区本町4-20-7

都営地下鉄大江戸線「西新宿五丁目」駅から徒歩 7分

学費 1,170,000円~

東放学園音響専門学校ってどんな学校?

プロから学べる現場実習

東放学園音響専門学校では、音楽フェスやコンサートなどにスタッフとして参加することができます。

音響技術学科では、「SUMMER  SONIC」「VIVA LA ROCK」などのフェスに音響スタッフとして参加可能です。

Zeep Tokyoにて実習セミナーも行っており、学生がPAスタッフとして機材の搬入や仕込み、撤収までライブの裏方としての作業を体験します。

一流アーティストのライブにスタッフとして参加できるのは、この学校の強みと言えます。

また、学内の設備でもレコーディングスタジオやテレビ業界で使われるセットも学校に完備されており、現場さながらの環境で実習を行うことができます。

こうちゃん
学校が企画・制作するライブもあり、普段の授業で学んだことを実践の機会として活かす場面にもなるので、実習の場をたくさん用意しているのもこの学校の魅力の一つですね。

就職実績

東放学園音響専門学校は、TBS教育事業本部から設立された専門学校なので、業界とは強い繋がりがあります。

東放学園に向けた企業説明会では、エイベックスやヒビノなど有名企業も含め、多くの企業が来校されます。

また、就職活動に向けた就職講座やキャリア支援センターによる模擬面接指導もあるので、就活で緊張することなく挑める環境もしっかりと準備されています。

こうちゃん
東放学園音響専門学校の卒業生は5万人以上いるのですが、その卒業生の活躍のおかげで、毎年多くの求人が寄せられます。学校の信頼度が高いのも学校の魅力の一つと言えますね。

オープンキャンパス情報

最後に在校生が入学の決め手というオープンキャンパス情報です。

東放学園音響専門学校のオープンキャンパスでは、映画制作体験やアニメ制作など、学生が普段学校で学んでいることをプロの学校の先生と学生が一緒に教えてくれます。

また、遠方やコロナが気になる方には、オンラインにて進学相談や見学相談会もおこなっているので、東放学園音響専門学園が気になっている方は、一度見学してみましょう。

こうちゃん
元専門学校で働いていた観点で話させていただくと、入学してくる生徒の8割以上は、一回はオープンキャンパスに参加されていますよ。

東放学園音響専門学校の学費はどのくらい?

こうちゃん
今回は、東放学園音響専門学校の学費を調査し、特別に掲載したので、一回見てみましょう!

学科 初年度の学費
音響技術科
音響芸術科
1,170,000

※研修費やテキスト代などがかかってくることもあるので、どのくらいの学費がかかってくるのかをパンフレットで確認しておくことが大事です。

東放学園音響専門学校の偏差値・倍率の入試情報

こうちゃん
みなさんが1番気になるのは、どのくらいの偏差値で入学できるかですよね?

それぞれ、まとめたので、見ていきましょう!

偏差値…東放学園音響専門学校では、偏差値はありません。

学力が問われる学科試験がなく、合否には、書類選考や面接での志望動機が大きく影響してくるので、学力による合否の判定はありません。

倍率…専門学校において、倍率というものは特にありません。

専門学校では、4月からAO入試などで随時入学希望者を募集しているため、先着順で合格が決まっていきます。

その学科の募集定員に達した場合、何月であろうと、募集打ち切りということが起こりますので、入学希望している場合、早めの行動が必要になります。

入試方法 選考方法
AO入学 面接、書類選考
推薦入学 書類選考
一般入学 面接、書類選考

東放学園音響専門学校の口コミと評判

この学校ではコンサートにスタッフとして参加できる機会が多いので、実践の場を積むことができます。

コンサートとかに参加すると、スタッフとかの動きが気になってライブに集中できなくなることもあります笑。

サマソニにスタッフとして参加した時は、ライブの規模もそうですが、スタッフの多さに驚き、ライブではこれだけの裏方さんが関わっていることを知れたのはすごく良かったです。

(なおきさん・音響技術科・卒業生)

学校の設備がプロの現場で使われているスタジオと同じくらいのクオリティでプロ同様の環境で学ぶことができます。

地下にあるスタジオはスタンディングで500名収容できるようになっていて、学びの環境は整っていると思います。

(さきさん・音響芸術家・在校生)

学費は高い方なのかなと思います。ただ、機材や学校の設備のことを考えると仕方ないと思います。

認可校なので奨学金や減免制度もあるので、だいたいの学生が奨学金を利用します。

再試験になった場合、2000円かかってくるので、通う方はしっかりと授業を受けないと厳しいと思います。

(かんたさん・音響技術科・卒業生)

将来、芸能・音楽の裏方を目指したい方にはぴったりの学校だと思います。

もともとTBSが立てた学校なので、業界とのつながりも強く、インターンや実習は他の専門学校より恵まれています。

就職サポートも個別で相談に乗ってもらえたりするので、結構しっかりしていますよ。

(あきらさん・音響技術科・卒業生)

さいごに

ここまで、東放学園音響専門学校についてまとめてきました。

こうちゃん
東放学園音響専門学校は、
音楽が大好き!
芸能の裏方に興味がる!

という意欲の高い方にぴったりの学校です。

ただ、中には、授業についていけず途中でリタイアしていく学生もいるので、学費を払うと考えれば、ちゃんと学校選びをしないとすごく勿体無いです。

自分のやりたいことをしっかり見極めるためにも、気になる学校のパンフレットを取り寄せておくことはとても大事です。

パンフレットには、学費や入試などの基本情報も載っていますが、ネットには、載っていない学校の有益な情報が載っているので、
学校選びに失敗したくない!
東放学園音響専門学校が気になる!

という方は、一度パンフレットを取り寄せてみましょう。

ポイント

専門学校の入試は8月から3月で行われますが、人気校では定員に達すると募集がストップすることがあります。

多くの学生が入試に乗り遅れないために、入試開始前から学校調査を開始していきます

いざというときに焦らないように、必ず希望校の資料請求を取り寄せて、早めの対策・準備を行いましょう!

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