専門学校の豆知識

【専門学校って誰でも入れるわけではない?】落ちる人の特徴とは?

こうちゃん
こんにちは!

100校以上の専門学校を調査し、当サイトで専門学校の紹介・魅力を伝えているこうちゃんです。

専門学校の入試って落ちるの?

いきなりですが、専門学校の受験を考えている時、このような疑問を感じたことはないでしょうか。

結論から言うと、大学に比べると受かりやすいです。 

ただ、専門学校を受けて、落ちる人もいます。

今回は、気になる専門学校にいきたい!という学生のために、専門学校に落ちてしまう原因と合格率を上げるコツをご紹介していきます。

専門学生のアドバイスもあるので、ぜひ最後まで読んでいってください。

1月はAO入試への準備期間!

専門学生の多くはネットの情報ではなく、資料請求をして、パンフレットから情報を集めます。

気になる学校はチェックして、必ず資料請求しておきましょう!

オススメ1代々木アニメーション学院

40年の歴史を持つ知名度NO.1の伝統校。
数多くの芸能人・有名人を輩出しているスクールです。

オススメ2アミューズメントメディア総合学院

企業との繋がりが強く、現場実習が盛んな専門学校
学校内でインターンができるというのが大きな特徴です。

オススメ3総合学園ヒューマンアカデミー東京校

全国最大規模の専門学校
現役プロによる授業を受けたい方にピッタリの学校です。

※1月は一般入試の募集を行っている時期です。検討を行っている学校があれば、募集定員が締め切りになる前に資料請求をしておきましょう!

 

専門学校って落ちる?誰でも入れる?

そもそも、専門学校って落ちるのか?

結論から言うと、専門学校の入試は落ちにくいです。

理由は、専門学校の入試は、基本的に面接・書類選考が多く、入学の意思をしっかりと伝えることができれば、合格することが多いからです。

ただ、入試なので、落ちることもあります。

では、なぜ落ちてしまうのかを次の章で紹介していこうと思います。

専門学校に落ちてしまう人の特徴

では、なぜ落ちてしまうのか?

大きな理由は、

  • 面接・小論文の練習をしない
  • 人気校でライバルが多い
  • 偏差値のある専門学校を受験する
  • 緊張してうまく自分の力を発揮できない

4つです。

一つずつ紹介していきますね。

面接・小論文の練習をせずに受けてしまう

専門学校なら、何もしなくても受かるでしょ!と油断し、落ちる人が結構多いです。

学費を払えば入学できるところもありますが、自分の志望校は他にもその学校にも入りたいと思っている学生も多いので、専門学校側も入学したい!という意思の強い学生を合格したいと考えるのは当然です。

強いチームを作るなら、やる気のない子を入れるより、やる気があってムードメーカー的な存在をチームに入れるのと同じです!

こうちゃん
余裕だろうと思って、面接練習も小論文の練習もサボって、入試を受けると簡単に落とされますよ。

人気校でライバルが多い

人気校でライバルが多いのも落ちる理由の一つですね。

専門学校の入試は、AO入試から順に定員が埋まり次第、入試は終了していきます。

一般入試の時には、人気校になるとある程度、定員は埋まっているので、残りの合格の席をかけてライバルで勝負になります。

こうちゃん
倍率の高い学校なのか、事前に調べておくといいですよ。

偏差値のある学校を受けてしまった

専門学校において、偏差値は基本的にありません。

理由としては、面接や書類選考が多いため、学力が必要ないからです。

ただ、医療系、英語では、基礎学力を確かめるためのテストがある専門学校もあります。

そのため、ある程度の学力がないと、不合格になってしまいます。

大学入試のような本格的な勉強は必要ありませんが、学校のテストで赤点を取らないレベルの学力は必要ですね。  

緊張でうまくできなかった

意外なケースとして、緊張で不合格になるケースです。

この例が多いのは、練習をサボって当日緊張するパターンです。

ぶっつけ本番で臨むと、緊張してしまってうまく話せないことはよくあることです。

 

合格率を上げる方法

少しだけ、2で方法を伝えてしまいましたが、ここからは、具体的に合格率を上げる方法を解説していきますね。

オープンキャンパスに参加する

1つ目は、オープンキャンパスに参加することです。

なぜ、合格率が上がるのかと言うと、参加するだけで、先生がこの学生はこの学校に入学したいのかな、やる気のある子なのかなと認識してもらいやすいです。

専門学校の先生は、 オープンキャンパスに参加=この学生は入学したい!やる気のある子! と認識してくれるので、入試の際、とても有利になります。

何より自分のいきたい学校だったら、一度は参加したいものですよね。

面接の練習をする

面接の練習をする!

これがとても大事です。

先ほども書いたように余裕をかまして、入試に挑むと落ちてしまう可能性が高くなります。

当日緊張してうまく話せなかったり、やる気のなさが伝わったり、面接官に練習してこなかったんだなと簡単に見抜かれます。

面接で聞かれることは大体同じですが、当日緊張しないためにも、しっかりと学校で練習をしておきましょう。

提出物は予定よりも早めに

提出物を予定より早めに出すと、とても良いです。

例えば、宿題を早めに出してくれる生徒とギリギリに出す生徒だったら、どっちに高い内申点を付けたいでしょうか?

答えは簡単ですよね?

これは、入試も同じで、提出書類を早めに出しておくと、専門学校もやる気のある子なんだなと思ってくれるので、合格率を上げるにはとても効果的です。

志望動機をしっかりと固めておく

志望動機がしっかりしていれば、ほぼ受かります。

面接練習をしていなくても、その学校に入りたいという意思が伝えることができれば、その思いは面接官にしっかりと伝わるので、せめて志望動機だけは、固めておきましょう。

卒業生からの口コミ

参加してよかった!

さきさん

オープンキャンパスに参加したことで、学校の先生と仲良くなることができました。

また、仲良くなった先生が、「この子は結構緊張しやすい子なので、優しく接してあげてください」と面接官に言ってくれていたみたいで、そのおかげで面接当日はあまり緊張せずにできました。

オープンキャンパスに参加してよかったなと思います。

面接はやったほうがいい!

ゆみさん

もともと緊張しやすいタイプなので、学校でたくさん面接練習をしました。

5回ぐらいやって、当日は緊張はしたけど練習通りにできたので、合格することができました!

おすすめ専門学校

ヒューマンアカデミー

総合学園ヒューマンアカデミーは、全国19か所で校舎を展開し、どこの校舎でもプロによる授業を受けることができるのが魅力な専門学校です。

各都市に校舎があるので、「東京や大阪で就職したい!」という場合でも、ヒューマンアカデミーのネットワークを使って、その夢を実現することができます。

業界からの評価も高く、毎年大企業や有名企業からも多くの求人が寄せられるので、将来自分の進路・夢が決まっている人には様々なメリットがあります。

専門学校選びで迷われている方は、必ず資料請求しておく専門学校です。

他の専門学校に比べて学費が少し高いのが難点ですね。

 

代々木アニメーション学院

学費 -
カレッジ エンタメ学部(声優タレント科、2.5次元演劇科、声優アニソン科、Youtuber科)
エンタメスタッフ学部(芸能マネジメント科、PA・照明科、イベント企画科、2.5次元舞台演出・舞台制作科)
アニメ学部(アニメーター科、アニメ背景美術科、アニメ監督・演出科、アニメ音響科)
デジタルアニメ学部(アニメ3DCG、モデリング科、アニメ撮影・編集、特効科)
クリエイター学部(イラスト科、シナリオ・小説科、衣装デザイン科)
マンガ学部(マンガ科、デジタルコミック科、マンガプロデューサー・編集者科、絵本クリエイター科)
ゲーム学部(ゲーム総合科、ゲームプログラミング科)
こども学部(こども保育科、イラスト保育Wスクール、声優保育Wスクール)
校舎 東京校、池袋校、大阪校、なんば校、名古屋校、福岡校、札幌校、仙台校、広島校、金沢校
学費支援サポート あり
1日の授業時間 午前(9時〜12時10分)・午後(12時50分〜16時)の2部制
無料説明会・体験授業 各校舎にて開催中!

代々木アニメーション学院は、創立43年目を迎える歴史ある専門学校です。

卒業生は12万人を超え、日本で製作されるほぼ全てのアニメ作品に代アニの卒業生が関わっていると言われています。

また、代アニは商業ベースの劇場やライブホールを所有しており、プロとして現場実習を積むことができるのも特徴です。

他の専門学校に比べて、歴史がある分業界との繋がりが強いのが多くな魅力ですね。

難点を上げるとしたら、生徒数が多いので、オーディションなどで学校内でのライバルが多くなってしまうことですね。

声優やタレントなど、芸能界を目指す方は競争に勝ち抜くという意思がないと厳しいです。

 

アミューズメントメディア総合学院

学費 1,280,000円
カレッジ ゲームクリエイター学科、ゲームクリエイター学科、ゲーム・アニメ3DCG学科、アニメーション学科、キャラクターデザイン学科、マンガイラスト学科、小説・シナリオ学科、声優学科
校舎 東京・大阪
学費支援サポート あり
男女比 男性55.6%:女性44.4%
無料説明会・体験授業 各学科ごと開催中!

アミューズメントメディア総合学院は、企業とAMGグループが協力してプロデビューを目指す産学共同・現場実践教育が魅力な専門学校です。

AMGグループでは、AMG出版やAMG GMAESなどの事業部があり、インターンシップに行かずとも現場実習を積める環境があります。

また、事業部の方と制作した作品は自分の作品としてカウントされ、就活の際に自分の経歴として使うこともできます。

他の専門学校に比べて実戦経験を積めるのがこの学校の大きな魅力ですね!

ただ、難点としては、学校が東京と大阪にしかないので、地元を離れて上京しなければいけないことです。

 

さいごに

今回、専門学校って落ちるの?についてまとめてきました。

専門学校で落ちることは、ほぼありません。

ただ、ここまで紹介してきたように

  • 面接練習をしない
  • 人気校を受けてしまう

といったことをしてしまうと、落ちることもあります。

前もって練習したり、オープンキャンパスに参加しておくと、入試はうまくいくので、ぜひ合格率を上げるコツを活かしてみてください。

さいごまで読んでいただきありがとうございました。

 

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