東京都

東京バイオテクノロジー専門学校ってどんな学校なの?学費・偏差値、評判を確認する!

ポイント

専門学校の入試は8月から3月で行われますが、人気校では定員に達すると募集がストップすることがあります。

多くの学生が入試に乗り遅れないために、入試開始前から学校調査を開始していきます

いざというときに焦らないように、必ず希望校の資料請求を取り寄せて、早めの対策・準備を行いましょう!

\ 60秒以内で簡単に資料請求! /

テクノロジーの専門学校として評価の高い東京バイオテクノロジー専門学校

今回は、学費や偏差値、在学生から卒業生までの口コミ・評判を解説していきます。

こうちゃん
東京バイオテクノロジー専門学校は、

  • 60%が実習を占めるカリキュラム
  • 高い就職実績

など多くの魅力があり、テクノロジーの学校を探している方にはぜひ知っておいてほしい専門学校です。

専攻 バイオテクノロジー科(4年制、3年制)
アクセス 東京都大田区北糀谷1-3-14

「梅屋敷(東京都)」駅から徒歩 10分
「大森(東京都)」駅から京急バス 15分 北糀谷下車 徒歩 1分

学費 1,470,000円~

東京バイオテクノロジー専門学校ってどんな学校?

高い就職実績

東京バイオテクノロジー専門学校では、高い就職実績を毎年誇っており、学生の98%が就職を果たしています。

その高い就職実績には、強力な就職サポートがあります。

就活解禁日前に、東京バイオテクノロジー専門学校の就職先の企業の方々にご協力いただき、「就職スタート式」というプログラムで、本番さながらの集団面接を実施しています。

就職前に集団面接の練習を行うことで、本番でどんな質問をされるのか、どんな雰囲気で行われているのかを把握することができます。

集団面接練習以外にも個別面談や書類の書き方など、就活で必要なサポートもしっかりとおこなっているので、安心して就活に挑めますよ。

こうちゃん
実際の企業人事担当者に、面接練習してもらえる機会は、他校では行われることではないので、東京バイオテクノロジー専門学校への企業からの信頼度が高い証拠と言えるのでないでしょうか!

オープンキャンパス情報

最後に在校生が入学の決め手というオープンキャンパス情報です。

東京バイオのオープンキャンパスでは、コースごとに体験授業を行っており、普段学生が学校で学んでいることをプロの先生と学生が一緒になって案内してくれます。

また、遠方やコロナが気になる方には、オンラインにて進学相談や見学相談会もおこなっているので、東京バイオのが気になっている方は、一度見学してみましょう!

こうちゃん
元専門学校で働いていた観点で話させていただくと、入学してくる生徒の8割以上は、一回はオープンキャンパスに参加されていますよ!

東京バイオテクノロジー専門学校の学費はどのくらい?

こうちゃん
今回は、東京バイオテクノロジー専門学校の学費を調査し、特別に掲載したので、一回見てみましょう!

学科 初年度の学費
バイオテクノロジー科4年制 1,479,600
バイオテクノロジー科3年制 1,478,850

※研修費やテキスト代などがかかってくることもあるので、どのくらいの学費がかかってくるのかをパンフレットで確認しておくことが大事です。

東京バイオテクノロジー専門学校の偏差値・倍率の入試情報

こうちゃん
みなさんが1番気になるのは、どのくらいの偏差値で入学できるかですよね?

それぞれ、まとめたので、見ていきましょう!

偏差値…東京バイオテクノロジー専門学校では、偏差値はありません。

合否に大きく影響するのは、面接や書類選考での学校の志望動機でどれだけ学校に入学したいのか・入学してどうなっていきたいのかという強い意思表示です。

倍率…専門学校において、倍率というものは特にありません。

専門学校では、4月からAO入試などで随時入学希望者を募集しているため、先着順で合格が決まっていきます。

その学科の募集定員に達した場合、何月であろうと、募集打ち切りということが起こりますので、入学希望している場合、早めの行動が必要になります。

入試方法 選考方法
AO入試 書類選考
学校推薦入試
自己推薦入試
一般入試 書類選考、面接

東京バイオテクノロジー専門学校の口コミと評判

東京バイオでは、実験が中心の授業になります。

入学した当初はなんの知識がなかった私でも実際に手を動かしながら学んでいくので、スムーズに覚えることができました。

学校の機器は最新のものが揃っているので,その機器に触れられた経験は、今の職場の仕事につながってますね。

(さきさん・化学コース・卒業生)

クラスメイトの男女比は男子の方がやや多めです。

理系ということもあって女性はあまりいないです。

ただ、クラスメイトの仲は男女関係なくいいです。

私は、20歳を超えて入学したのですが、私と同じような学生も意外と多くて、びっくりしました。

多少のジェネレーションギャップは感じますが、楽しい学生活を送ってます。

(たろうさん・化粧品開発コース・在校生)

学校の設備は最新の機器が揃っています。

全授業の6〜7割が実習で、教室の多くが実習室になっています。

学校で学んだことはそのまま仕事に活かせるので、すごく助かります。

実際に手を動かすことで、座学ではわからないことも理解できるので、理系で実習が多い専門学校はすごく重要なんだと思います。

(かんたさん・バイオ医薬品コース・卒業生)

学費は少し高い気がします。

授業の質によりますが、先生によっては、クオリティが低い授業もあるので、そこが気になります。

海外研修もあるんですが、海外研修費が高すぎるので、せめて授業料以外にかかってくるお金を少し下げて欲しいなと思います。

インターンシップなどの実習はしっかりしているので、いい面もあるので、人によりけりだと思います。

(まきさん・醸造発行コース・卒業生)

さいごに

ここまで、東京バイオテクノロジー専門学校についてまとめてきました。

こうちゃん
東京バイオテクノロジー専門学校は、
自分の好きな分野をしっかりと学びたい! いう方にぴったりの学校です。

ただ、中には、授業についていけず途中でリタイアしていく学生もいるので、学費を払うと考えれば、ちゃんと学校選びをしないとすごく勿体無いです。

自分のやりたいことをしっかり見極めるためにも、気になる学校のパンフレットを取り寄せておくことはとても大事です。

パンフレットには、学費や入試などの基本情報も載っていますが、ネットには、載っていない学校の有益な情報が載っているので、
学校選びに失敗したくない!
東京バイオテクノロジー専門学校が気になる!
という方は、一度パンフレットを取り寄せてみましょう。

ポイント

専門学校の入試は8月から3月で行われますが、人気校では定員に達すると募集がストップすることがあります。

多くの学生が入試に乗り遅れないために、入試開始前から学校調査を開始していきます

いざというときに焦らないように、必ず希望校の資料請求を取り寄せて、早めの対策・準備を行いましょう!

\ 60秒以内で簡単に資料請求! /

© 2022 NEW TRIGGER Powered by AFFINGER5