闇・末路

ゲーム専門学校の闇はやばい?悲惨な末路を迎えないための学校選び方

2021年7月11日

こうちゃん
こんにちは、当サイトで100以上の専門学校を調査・分析し、解説しているこうちゃんです。

いきなりですが、「闇」「末路」と聞いてどういう印象があるでしょうか。

多くの方がネガティブ・マイナスの印象を抱くと思います。

では実際、ゲーム専門学校の闇はやばいのか、通うとやばいのか、ゲーム専門学校の実態を解説していきましょう。

最初にチェック!高評価の専門学校

オススメ1総合学園ヒューマンアカデミー

全国最大規模の知名度NO.1専門学校。現役プロによる授業を受けたい方にピッタリの学校!

オススメ2代々木アニメーション学院

40年の歴史を持つ伝統校。卒業生の実績ではこの学校が一番!

オススメ3アミューズメントメディア総合学院

企業との繋がりが強く、現場実習が盛んな専門学校。とにかく実践主義!

 

ゲーム専門学校の闇・実態

ゲーム専門学校の闇とは何なのか?

よく闇と言われているのが次の5つです。

  1. 必ず希望する仕事に就職できるわけではない
  2. 過剰宣伝する学校がある
  3. 誰でも入れてしまう
  4. 関係ない授業が多い
  5. 休みがない

1つずつ解説していこうと思います。

必ず希望する仕事に就職できるわけではない

ゲーム専門学校では各年で就職率というものを出しており、「2020年度の就職率は100%です。」という文字を見ると思います。

実際就職率は100%なのですが、希望するゲームの会社・仕事につけているかというとそれは間違いです。

希望する仕事に就職できている人はよくいって30〜50%というところだと思います。

大体の学生はゲームとは関係ない仕事についたり、希望の会社への就職ができていないことが多いです。

また、ゲームプログラマーとして会社に就職しても、最初は先輩の指示に従って雑務からスタートしていきます。

そのため、入社してすぐにゲームプログラマーとして活躍できるわけではありません。

入社してすぐにデビューできる人は、とても優れた能力をもった人かインターンなどで学生自体からその会社で経験を詰んだ人くらいですね。

ほんの一部の人しかプログラマーの責任者になることができないほど難しい仕事なので、自分の腕が試されます。

過剰宣伝をするゲーム専門学校がある

ゲーム業界に憧れて、ゲーム専門学校に入学したのに、その学校からゲーム業界へ就職した卒業生はいないと入学してから告げられたという声もあります。

学校に学生を呼び込むために、ゲーム会社への就職の実績もないのに
「ゲームの専門的なことを学ぶことができます!」
「最先端の授業が学べます!」
といった謳い文句で、パンフレットに記載し紹介しているのです。

その学生は入学してから、学校の実績がないことを告げられて、愕然としたそうです。

ゲームについて学ぶことはできても、その学校からどこのゲーム会社に就職にしているかはとても大事なので、パンフレットの過剰宣伝している学校には注意が必要です。

誰でも入れてしまう

ゲーム専門学校の入学試験は面接で終わることが多く、よほどのミスをしない限り落ちることはありません。

学力試験もないので偏差値もなく、学力がなくても入れてしまいます。

ただ、それで起こる問題がやる気のない生徒が集まってしまうということです。

  • やりたいこともないけど、ゲームが好きだから
  • ゲーム専門学校に入っていれば、就職できる

という甘い考えで入学してくる生徒がいるのです。

入学の動機は人それぞれなのでいいのですが、そういった生徒の多くは途中から授業に参加しなくなったり、ひどい場合にはやめてしまうこともあります。

もともと入りたくて入学してるわけではありませんから、そうなってしまうのは仕方ないのかもしれません。

関係ない授業が多い

専門学校なのでゲームのことだけ勉強できると思われがちですが、実はゲーム以外の勉強の方が多いです。

数学、英語など、ゲームの勉強とは関係ない授業が多かったりと、好きなことを勉強をしたくてきたのに、したくない勉強をすることになってしまいます。

勉強しなくてはいけない理由としては、専門学校というのは文部科学省が管轄する教育機関だからです。

専門学校は文部科学省が決めたルール内で運営しなければいけないので、ゲームとは関係ない授業も受けなければなりません。

休みがない

ゲーム専門学校は2年間で勉強から就職活動まで全てを行っていきます。

そのため、大学みたく授業の空きコマに遊んだり、1日オフにしたりすることがほとんどできません。

また、奨学金を借りている学生は返済もあるので、4、5時まで勉強してその後、アルバイトをし、終わったら次の日の課題をやって、寝るのは12時過ぎということが大半です。

夏休みなどの長期休暇も大学に比べれば短いので、2年間があっという間です。

学園生活を楽しみたいという方にはあまり向いてないかもしれないですね。

ゲーム専門学校 評判・口コミ

学校での学びがとても役立ってます!

かな

専門学校では専門知識はもちろん実際に卒業後に学んだことを活かすという意味ではいい学び場だと思います。

チームを組み、作業工程、担当の振り分け、締切期限を明白にし、協力をして一つの作品を作り上げる中で、お互いの意見、性格、価値観の違いがあるので、スムーズに作業が進まない時もありました。

そんな中、自分なりにどう考え行動し、仲間と共に協力し合えるかをここで学びました。今もその経験が役に立っています。

コミニュケーション能力や世間一般の常識なども専門学校で自然と学べます。

短期間で集中して学べる

ゆうと

専門学校では短期間で資格を多く取得し、目指す業界の就職にまっすぐ向かう事が重要視されています。

ですから、短くて2年程度である程度の資格と就職対策を個別で行えます。

これは自主性を持って就活を行う大学生と大きく違う点です。

そういう意味ではむしろ就職後の仕事上におけるコミュニケーションで少し苦労する事があります。

専門学校には業界から求人も入ってくるので、より目標のゴールが見えやすい点も良いところですね。

闇が深いゲーム専門学校などない

ここまでゲーム専門学校の闇について解説してきましたが、闇の深いゲーム専門学校は実際はありません

仮にゲーム専門学校が闇深ければ、専門学校として運営して行くことは不可能なはずです。

ゲーム専門学校として長い間成り立っているのはしっかりとした実績・評価がある証拠です。

また、闇が深いと言われる理由の一つにゲーム専門学校についてなにも調べず入学してしまっていることが挙げられます。

学校調査をしっかりしていれば、学校のミスマッチも防ぐことができます。

どんな人がゲーム専門学校に向いてる?

この章では、どんな人がゲーム専門学校に向いているか紹介していこうと思います。

向いている人の特徴を挙げていくと、

  • ゲームが好き。
  • 自分で何かを作りたいとおもっている。
  • 作りたいゲームがある。
  • 最後までやり遂げることができる。
  • コミュニケーション能力
  • わからなくても、調べれる、聞くことができる。
  • しっかりとしたビジョンを持っている。

がポイントとなります。

ゲーム専門学校に入学してくる学生は、ゲームが好きな人が多いので、共通の話題(ゲームなど)があると、人と接するのが苦手でも、何か話をしないといけない時に困りません。

自分で何かを作りたいという意欲がある方は、ゲーム企画系の授業や開発系の授業があるので、高いモチベーションで望むことができますね。

課題や卒業制作などゲームを作る機会が卒業まで多数あるので、最後までやり遂げる力は非常に必要です。

とは言ってもいきなり難しいことからやるわけではなく、小さなものから作って作り上げる力を身に着けていくので、あまり心配はいりません。

ゲーム制作において、一番重要なのがコミュニケーションです。

そのため、学生時代から、わからない時に自分で調べることができる力は必要ですが、周囲に相談できる・先生に聞くことができるといった力もつけることで社会に出た時にとても役立ちます。

また、どういうゲームの開発に携わりたいかのビジョンが入学前にあるなら、学ぶ意欲などにつながり、活動の軸もできて、非常に有利ですよ。

ゲーム専門学校の選び方

この章では、ゲーム専門学校の選び方について解説していこうと思います。

ゲーム専門学校の選ぶポイントとして、

  • 希望の就職先に就職できているか(希望就職率)がしっかりと記載されているか
  • 学校の雰囲気が自分にあっているか
  • 学校の先輩の話を聞く機会があるかどうか

を重点的にみて行くといいでしょう。

ネットの評判などで決めてしまいがちですが、実際に自分の目でみてみないことにはどういう学校なのかはわからないことが多いです。

そして、気になる学校がある場合は

ココがポイント

  1. 学校のパンフレットを取り寄せる
  2. オープンキャンパスに参加する
  3. 両親とともに専門学校へ進路相談をする


というアクションを起こしていきましょう。

次の章では、おすすめのゲーム専門学校を紹介していきますので、気になる専門学校があれば、パンフレットを必ず取り寄せておきましょう。

おすすめの専門学校

ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミーの特徴

  • 国内最大級ゲーム合宿
  • 有名ゲーム会社の特別セミナー
  • 全国14箇所展開
  • 長期インターンシップ
  • ゲーム業界との強い繋がり

ヒューマンアカデミーが他のゲーム専門学校と違う点は、多くのゲーム会社との繋がりがある点です。

中でも全国の校舎から学生が集まるゲーム合宿では、90社のゲーム会社が参加し、ヒューマン生と直接マッチングできる国内最大級のイベントとなっています。

多くのゲーム会社に自分たちが作ったゲームを見てもらったり、その場で内定をもらうこともできるので、ゲーム会社に将来入りたい方にはぴったりのイベントですね。

また、全国19校舎を展開しており、上京しなくても最先端のゲーム学習ができるのも大きな魅力です!

難点を挙げるとしたら、少し学費が他の専門学校より高いことです。

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代々木アニメーション学院

こんな人におすすめ

  • プロから教わりたい!
  • まだ上京する勇気はない…
  • 歴史ある学校で学びたい!

代々木アニメーション学院は、創立43年目を迎える歴史ある専門学校です。

他の専門学校と違うのは、長い歴史によって積み上げてきた学校の実績ですね。

ゲーム業界から高い評価を受けており、12万人もの卒業生を送り出しています。

また、講師陣も業界のプロが直接指導・全国10か所展開しているのも魅力の一つですね。

ただ、電話営業の回数が多いといわれているので、電話が苦手な方は、前もって代々木アニメーション学院に電話拒否の連絡を入れておくといいです。

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アミューズメントメディア総合学院

アミューズメントメディア総合学院の特徴

  • プロとできるゲーム開発
  • 業界就職率 94%
  • 学校独自の産学共同システム

アミューズメントメディア総合学院の1番の魅力は、AMGグループが運営する制作現場に参加できることです。

AMGグループにはゲームやアプリの開発を担う事業部があり、在校生のうちからその開発現場でプロのゲームクリエイターと共にゲーム開発を行うことができます。

プロと共に作成したゲームは、自分の経歴としてもカウントできるので、就職でもかなり有利になります。

在校中から多くの現場を積みたい人にはぴったりの学校と言えますね。

卒業後も作品制作に参加できるのもさらなるスキルアップにつながるので、とても良いですね。

 

専門学校をやめていった人の末路

さいごにゲーム専門学校を途中でやめてしまった人の末路を紹介します。

あまりいい末路になることは多くないので、やめてしまったらどうなってしまうのかをよく考えながら読んでください。

高卒になってしまう

専門学校を卒業すると、専門士と呼ばれる称号をもらうことができます。

ゲーム業界にてあまり称号は必要ありませんが、あるにこしたことはありません。

ただ、専門学校を中退してしまうと、最終学歴は高卒となります。

高校卒業と同時に就職した方と肩書きは同じですが、専門学校を途中でやめてしまった人というレッテルも同時に貼られてしまいます。

最終学歴などを気にする企業は少なくなってきましたが、そういったことを気にする企業が多いのも事実です。

その場合、大手企業・優良企業への就職はよっぽどのスキル・実力を持っていなければ厳しいでしょうから、就職する場合はとても厳しいことになりそうです。

フリーターになる

ゲーム専門学校をやめてから、バイトをしながらフリーターとなる人がとても多いです。

フリーターになること自体が悪いわけではありませんが、特にしたいことがあるわけではなく、アルバイトだけしていると、時間だけがすぎてしまうのであまり良い選択肢とは言えないですね。

さいごに

最後まで読んでいただきありがとうございます。

今回は、ゲーム専門学校の闇について解説してきましたが、必ずしも闇が深いわけではありません。

しっかりとした学校選びができれば、学校とのミスマッチを防ぐことができますので、気になるゲーム専門学校があれば1つでもいいので、パンフレットを取り寄せてみてください!

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