東京都

東京デザインテクノロジーセンター専門学校を調査!【学費・倍率・評判】

2021年10月4日

こうちゃん
こんにちは!

社会人時代、学生のキャリア支援に携わった経験をもとに、当サイトで150校以上の専門学校の偏差値や評判を紹介しているこうちゃんです。

「東京デザインテクノロジーセンター専門学校ってどういう学校?」「入試は難しい?」という疑問・悩みを持つ学生・社会人は多いと思います。

専門学校を選ぶとき、どういう学校なのかを知っておきたいと思うのは当然ですよね?

このページでは、東京デザインテクノロジーセンター専門学校の学費や偏差値、在校生から卒業生までの口コミや評判について紹介していきます。

ぜひ、参考にしてみてください。

最初にチェック!高評価の専門学校

オススメ1総合学園ヒューマンアカデミー

全国最大規模の知名度NO.1専門学校。現役プロによる授業を受けたい方にピッタリの学校!

オススメ2代々木アニメーション学院

40年の歴史を持つ伝統校。卒業生の実績ではこの学校が一番!

オススメ3アミューズメントメディア総合学院

企業との繋がりが強く、現場実習が盛んな専門学校。とにかく実践主義!

専攻 ゲームワールド、e-Sportsワールド、AI&ロボットワールド、クリエイターワールド
アクセス 東京都新宿区高田馬場2-11-10

東京メトロ東西線「高田馬場」駅7番出口を出て徒歩 3分
JR山手線、西武新宿線「高田馬場」駅から早稲田口を出て徒歩 5分

学費 1,600,800円~

東京デザインテクノロジーセンター専門学校ってどんな学校?

高い就職実績

東京デザインテクノロジーセンター専門学校では、毎年高い就職実績を記録しており、2011〜2019年の就職率は10年連続で100%を記録。

留学生は卒業後に就職活動をすることが多いのですが、就職が決まるまでサポートするのが東京デザインテクノロジーセンター専門学校の魅力です。

また、第一専門職への就職率も9割を超えており、自分の学んだ学問で就職することができるのもとても強みです。

在学中にはインターンシップも実施しており、2週間〜1ヶ月間、プロの現場で実践を経験することができます。

学校で学ぶのとプロがいる環境で学ぶことは全然違いますし、インターンシップを通して将来の自分の像を広げていけるのも特徴ですね。

インターンシップでそのまま内定が決まった学生もいますよ。

海外実学研修

東京デザインテクノロジーセンター専門学校は、在校生に人気の研修で在学中にもう一度研修に行く学生もいるくらいです。

現在はコロナの影響もあり、催行できるかは分かりませんが、毎年サンフランシスコに滞在しながら世界トップクラスの企業の職場を見学します。

Google、Apple、Dropbox、エレクトロニック・アーツなど、世界のトップ企業の職場を見学できるのはなかなかできることではありませんし、会社見学以外にもミュージアムや観光など、日本とは違った経験ができるのも魅力の一つです。

東京デザインテクノロジーセンター専門学校の学費は?

今回は、東京デザインテクノロジーセンター専門学校の学費ついて調査したので、掲載致します。

スーパーIT科(4年制)
専攻
初年度学費
ゲームワールド
e-sports world
AI&ロボットワールド(スーパーITエンジニア専攻、スーパーAIクリエイター専攻、スーパーホワイトハッカー専攻、スマートシティテクノロジー専攻)
1,600,800
AI&ロボットワールド(ロボット・AIエンジニア専攻、宇宙テクノロジー専攻)
1,650,800
クリエイターワールド
1,600,800
 
IT・デザイン科
ゲームワールド
e-sportsワールド
1,600,800
AI&ロボットワールド(ロボット専攻)
1,650,800
AI&ロボットワールド(プログラマー専攻、Webクリエイター専攻)
クリエイターワールド
1,600,800

※今回は東京デザインテクノロジーセンター専門学校の学費を調査し、掲載しましたが、あくまで参考となっているので、詳しいことを知りたい方は必ず学校のパンフレットを取り寄せましょう。

東京デザインテクノロジーセンター専門学校の入試情報

東京デザインテクノロジーセンター専門学校の偏差値

東京デザインテクノロジーセンター専門学校に偏差値はありません。

専門学校にて学力の問われる学科試験が行われることは少なく、東京デザインテクノロジーセンター専門学校でも、学力試験が行われることはないので、偏差値に関して気にすることはありません。

東京デザインテクノロジーセンター専門学校の倍率

東京デザインテクノロジーセンター専門学校の倍率というのはありません。

専門学校では、4月からAO入試などで随時入学希望者を募集しているため、先着順で合格が決まっていきます。

その学科の募集定員に達した場合、何月であろうと、募集打ち切りということが起こりますので、入学希望している場合、早めの行動が必要になります。

出願区分
専攻方法
AO入学

書類選考、面接
 
 
 
一般入学
推薦入学
社会人入学

 

東京デザインテクノロジーセンター専門学校の評判・口コミ

希望する会社に就職できた!

ゲームプログラマー専攻・ゆうとさん・卒業生

将来はゲームプログラマーとして活動していきたいと思って、就職活動を進めていて、無事に第一希望の企業に就職が決まりました。

学校が面接の対策だけでなく、個別面談を行なってくれて、しっかりと対策をしてくれたおかげで自分の力を最大限発揮できたんだと思います。

やる気のない子はやめたほうがいいと思います

スーパーITクリエイター専攻・てつやさん・卒業生

学校は結構やる気のある生徒とそうじゃない生徒と分かれやすくて、やる気のない生徒は学校の授業に参加してないこともあります。

せっかく学費も払っているのに勉強しないのはとてももったいないので、しっかりと進学する意思があるのか考えた方がいいですよ。

一生ものの友達ができました

コミックイラスト専攻・まなさん・卒業生

小さい頃から絵を描くのが好きで、将来はイラスト関係の仕事に就こうと考えて、この学校に進学しました。

学校の友達は同じ夢を持つ人が多く、趣味が合う子も多いので、人見知りの私もすぐに打ち解けることができました。

海外の企業はすごい

ゲーム企画、シナリオ専攻・あらたさん・卒業生

東京デザインテクノロジーセンター専門学校では、海外実学研修というものがあり、サンフランシスコで企業の見学を行います。

GoogleやAppleの見学があるんですけど、ぶっちゃけ凄すぎて、一流企業の考え方や環境を勉強できてほんとに良かったです。

おすすめ専門学校

ヒューマンアカデミー

こんな人におすすめ

  • 地元で進学・就職したい!
  • 現役プロに教えてもらいたい!
  • 将来は東京や大阪で就職したい!
総合学園ヒューマンアカデミーは、全国19か所で校舎を展開し、どこの校舎でもプロによる授業を受けることができるのが魅力な専門学校です。

各都市に校舎があるので、「東京や大阪で就職したい!」という場合でも、ヒューマンアカデミーのネットワークを使って、その夢を実現することができます。

業界からの評価も高く、毎年大企業や有名企業からも多くの求人が寄せられるので、将来自分の進路・夢が決まっている人には様々なメリットがあります。

専門学校選びで迷われている方は、必ず資料請求しておく専門学校です。

他の専門学校に比べて学費が少し高いのが難点ですね。

最短2日・無料で資料をお届け!/

 

代々木アニメーション学院

こんな人におすすめ

  • プロから教わりたい!
  • まだ上京する勇気はない…
  • 歴史ある学校で学びたい!

代々木アニメーション学院は、創立43年目を迎える歴史ある専門学校です。

卒業生は12万人を超え、日本で製作されるほぼ全てのアニメ作品に代アニの卒業生が関わっていると言われています。

また、代アニは商業ベースの劇場やライブホールを所有しており、プロとして現場実習を積むことができるのも特徴です。

他の専門学校に比べて、歴史がある分業界との繋がりが強いのが多くな魅力ですね。

難点を上げるとしたら、生徒数が多いので、オーディションなどで学校内でのライバルが多くなってしまうことですね。

声優やタレントなど、芸能界を目指す方は競争に勝ち抜くという意思がないと厳しいです。

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アミューズメントメディア総合学院

こんな人におすすめ

  • 現場実習をとにかく積みたい!
  • 在学中でのデビューを目指したい!
  • プロの制作現場で学びたい!

アミューズメントメディア総合学院は、企業とAMGグループが協力してプロデビューを目指す産学共同・現場実践教育が魅力な専門学校です。

AMGグループでは、AMG出版やAMG GMAESなどの事業部があり、インターンシップに行かずとも現場実習を積める環境があります。

また、事業部の方と制作した作品は自分の作品としてカウントされ、就活の際に自分の経歴として使うこともできます。

他の専門学校に比べて実戦経験を積めるのがこの学校の大きな魅力ですね!

ただ、難点としては、学校が東京と大阪にしかないので、地元を離れて上京しなければいけないことです。

 

さいごに

ここまで、東京デザインテクノロジーセンター専門学校についてまとめてきました。

こうちゃん
東京デザインテクノロジーセンター専門学校は、
自分の好きなことで仕事がしたい! という方にぴったりの学校です。

ただ、中には、授業についていけず途中でリタイアしていく学生もいるので、学費を払うと考えれば、ちゃんと学校選びをしないとすごく勿体無いです。

自分のやりたいことをしっかり見極めるためにも、気になる学校のパンフレットを取り寄せておくことはとても大事です。

パンフレットには、学費や入試などの基本情報も載っていますが、ネットには、載っていない学校の有益な情報が載っているので、
学校選びに失敗したくない!
東京デザインテクノロジーセンター専門学校が気になる!
という方は、一度パンフレットを取り寄せてみましょう。

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